2014年08月24日

ハイエナたちの25時

進呈頂いたのがキッカケでしたが、久々に単行本を読書しました!
『ハイエナたちの25時』
舞台は、国民的番組である”25時間テレビ”の制作現場。
『いまテレビに出来ること…「余命6ヶ月」、命の灯火を消さないでください』
それをテーマに放送が開始される。
そんな出だしからグイグイ引き込まれていきました!
小説家に憧れてた私、読書は大好きなのですか、最近自分と向き合う時間もなかなか取れていなかったので、機会を頂き感謝です。

“余命6ヶ月の難病を抱える少女を救うため、1億円といった莫大な手術費用を募金で集める企画の中に、その難病を抱える少女の生出演が含まれていた。
しかし、放送時間直前に、忽然と少女が消えてしまった。”

私、実はサスペンスとかミステリーとか大好きで、本の帯が『史上最悪のミステリー、本番です。』とあり、そのキャッチコピーを目にして興味津々…

時間どおり始まる25時間テレビ。視聴者にトラブルを知られぬよう進めていくテレビ局。
そして少女の行方を追うアシスタントプロデューサーのたちは、社内の防犯カメラに誘拐されるその少女を見つけてしまった。

…驚きの衝撃の展開です!

コチラに是非ともアクセスしてみて下さいね〜(^_-)
http://adachimotoichi.com/tachiyomi/

このようなストーリーを読みながら聴くのにぴったりなミュージックセラピーの曲はウルトラマンのバルタン星人のテーマソング-W
それから、クラシックではラベルのボレロかおすすめかな〜♪
posted by 大西亜里 at 23:47| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。